【解説】ツイッターで炎上した赤髪社長とは?個人的な意見も含め解説

イッター炎上ブログ

2020年4月8日、赤髪社長という女性がツイッターで炎上しました。

ツイッターで約5.5万人ものフォロワーを持つ彼女が、なぜ炎上したのかを解説していきます。

※ この記事は、あくまで中立的かつ個人的な感想・意見を含んでおりますのでご了承ください。

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赤髪社長とは

活動名赤髪社長
本名岩永ゆき
生年月日1993年1月
年齢27歳
学歴慶應大学経済学部
引用:「行動力」を大切にする赤髪社長

赤い髪が特徴的な女性実業家。

19歳でホームページ制作会社を起業し、その後結婚して専業主婦に転身。

現在は、株式会社赤髪という新会社を設立して活動中とのこと。

類まれな行動力と野心的な発言が話題となり、たった半年でおよそ5万人のフォロワーを獲得したSNSインフルエンサーです。

ツイッターで炎上した原因

炎上した原因は2020年4月8日、ツイッターで赤髪社長がある方とやり取りしたDMが晒されてしまったことです。

ぱりぴ氏が株式会社赤髪の事業内容に関して他社との違いを質問したところ

「???ばかですか???」

と赤髪社長は開口一番で暴言を浴びせています。

「情報商材と変わらないのでは??」というぱりぴ氏の発言がかんに障ったのかもしれません。

ツイッターのDM上とはいえ、ぱりぴ氏の聞き方にも少々問題があったことは事実です。

しかし、普通の社会人はこのような質問でもいきなりキレたりしません。

「弊社のサービスと情報商材の違いは3つあります。1つは~」や「結果が出るまで2つのソリューションを提供する予定です。例えば~」といった、顧客のマイナスイメージを払拭して安心させるような回答をするのが常識です。

顧客にしたくないと判断したのであっても、毅然とした態度で接するか無視するのが適切な対応と言えます。

暴言を吐かれたうえでも、ぱりぴ氏は言葉を選んで返信します。

しかし、赤髪社長の暴走は止まりません。

「このDM晒していい?」

「あほか、お前みたいなん頼まれても金積まれても無理じゃw」

「ごめんな、うちにも弊社にも客を選ぶ権利があって、誰に営業するかも、不安解消するかも人選ぶねん…」

このような過激発言をするインフルエンサーとして、私の中で真っ先に思い浮かぶのは堀江貴文(ホリエモン)さんですね。

ホリエモンは過激な発言こそ頻繁にしますが、論点を踏まえた論理的な回答はしっかりとしています。

また、自身の意見と異なるリプライを送ってきた方を即ブロックしたりもせず、多少暴言は吐きますが時々回答してくれます(笑)

一方、この件で赤髪社長の回答は適切ではないと思います。

1000円のバッグとシャネルの100万円のバッグを比較する例えは論理的とはいえません。

顧客を選ぶことが悪いとは言いませんが、もう少し慎重に言葉を選ぶべきではと感じました。

詐欺疑惑?株式会社赤髪を設立中

3月中旬から本格的に会社設立のために動いていると自身のツイッターで報告している赤髪社長ですが、およそ一か月が経過した2020年4月13日時点でも、登記ネットからは「株式会社赤髪あかがみ」を確認することができません。

そのため、一部のアンチからはこの件でも追及を受けています。

確かに、「会社である」と誤認されるおそれのある文字をその名称又は商号中に使用した場合、会社法7条の規定に違反していますので100万円以下の過料に処される可能性があります。

最初は登記先バーチャルオフィスの契約で少々時間を要しているものと思っておりましたが、すでに会社として活動しているようなツイートもしているので実際のところはよくわかりません。

登記ネットへの反映が遅れているだけでしょうか。

赤髪社長を擁護するとすれば、会社印を購入しているようなので、設立中であること自体は嘘ではなく本当である可能性が高いということです。

この件を質問したフォロワーさんは全員ブロックされ、回答は得られていないようですけどね・・・

赤髪社長はバーチャルオフィスを契約して会社を設立するというようなツイートをしているので、登記する本店住所はバーチャルオフィスでほぼ間違いないでしょう。登記先の本店住所が判明しても、そこはバーチャルオフィスなので、赤髪社長とはほとんど関係ない場所です。オフィスの運営会社に電話をしたり、その場所に直接出向くといった迷惑行為は絶対に行わないでください。

ちなみに、株式会社赤髪の事業内容は以下の4つです。

インフルエンサープロデュース部門

SNS運用アドバイザー部門

イベント企画部門

チャリティ部門

今回炎上の一件は、SNS運用アドバイザー部門で発生したものということになります。

今後の赤髪社長の対応はいかに

今回の一件後、赤髪社長は何事もなかったかのようにツイッターの更新を継続しております。

赤髪社長の性格的に、謝罪や弁解等は行われない可能性が高いです。

また、もしこの記事を赤髪社長本人が見たら、私を〇したいと思うでしょう。

しかし、この記事を書いた理由は、赤髪社長のことが元々好きだったからです。

ツイッターでこれらの指摘をすれば、私は即ブロックされるでしょう。

ですので、私の意見が彼女に届けばいいなと思い、自身のブログで記事にしました。

経営者として尊敬・共感できる内容を数多くツイートし、なんて素敵な方だと思っていたので、今回の一件は非常に残念です。

ぱりぴ氏への暴言には赤髪社長にも非がありますので、この件は謝罪したほうが、将来的にも後々ビジネスを行う上で機会損失を防げるのではないでしょうか。

この件を「私は悪くない」で片づけてしまうのであれば、赤髪社長へ仕事を依頼したいと思っている方たちは不信感を抱いてしまうかもしれません。

また、そもそも自分の意に反する人を全員ブロックするスタイルもよくないと思います(陰湿なアンチを除く)

SNSの運用方法は個人の勝手ですが、経営者であれば多くの意見に耳を傾けるべきです。

いずれにせよ、赤髪社長の今後の活躍に期待しております。

出版社: ダイヤモンド社 著者: 岸見一郎, 古賀史健

コメント

  1. はり より:

    この人、慶應大学卒業って言ってますけど、本当は卒業してないです。1年も通わずにいなくなりました。(単位取れず、おそらく退学かと)

    学歴詐欺もですが、詐欺まがいのことは結構されてて、僕もお金が返ってこず、連絡絶たれました。仕方ないと諦めてます。

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