【2020年最新版】東京のバーチャルオフィス最安値ランキング・ベスト12

東京の格安バーチャルオフィス起業・独立

東京23区内にあるバーチャルオフィスを全てリサーチし、2020年時点で1ヶ月あたりの利用料金が最も安いオフィスランキング・ベスト12をまとめました!

なお、バーチャルオフィス事業のオープン・クローズのサイクルが非常に早く、特に東京はそのサイクルが最も早いため、より安いバーチャルオフィスがオープンしたり、ここに掲載しているバーチャルオフィスが閉鎖する可能性もあります。

随時情報のリサーチ・記事の更新を行っていきますが、内容に誤りがあった場合はコメントいただけると幸いです。

※下記の料金表示はすべて税別になります
※法人登記できるバーチャルオフィスを掲載しています(住所貸しのみは対象外)

スポンサーリンク

第12位:『ユナイテッドオフィス』月額3,150円~

名称ユナイテッドオフィス
レンタル住所南青山 or 虎ノ門 or 銀座 or 日本橋 or 渋谷 or 西新宿 or 池袋
月額料金3,150円
初期費用初回登録費8,000円+保証金1か月分3,500円
郵便物転送週1回(送料は実費)
貸し会議室有り(1,000円/h~)
特徴電話転送が標準サービス
東京以外にシンガポールと香港といった海外拠点も選択可
運営会社コポラボ編集部
URLhttps://united-office.com/

2020年時点で、創業から16年という都内でも老舗のバーチャルオフィスです。

都内7拠点に加えて、シンガポールと香港にも拠点がある多店舗型になります。

ユナイテッドオフィスの特徴は、標準プランに電話転送サービスが付いている点です。

つまり、東京都の固定電話03番号を無料でレンタルできます。

電話転送サービスはオプションサービスとして提供されているので、固定電話の番号が欲しい方にとってはお得でしょう。

逆に、固定電話の番号が不要の方にはお得感があまり感じられないかもしれません。

第11位タイ:『ビジネス・トランスファー』月額3,000円~

名称ビジネス・トランスファー
レンタル住所東京都中央区八重洲1~
月額料金3,000円
初期費用10,000円
郵便物転送なし(オプションで週1回転送)
貸し会議室有り(5,000円/h~)
特徴東京駅直結のオフィス
郵便物転送は有料オプション(3,000円/月)
運営会社株式会社ビジネス・トランスファー
URLhttps://b-transfer.co.jp/

駅直結のバーチャルオフィスでは最安値です。

郵便物転送がオプションで月額別途3,000円というのがいまひとつな点です。

しかし、最大30名までの会議室A(7,000円/h)と最大8名の会議室B(5,000円/h)という2つの貸し会議室を提供しており、また東京駅直結という特徴を持っているので、このアクセスの良さを活かしたセミナーやワークショップを開催したいという方にはおすすめです。

第11位タイ:『銀座並木通りビジネス倶楽部』月額3,000円~

名称銀座並木通りビジネス倶楽部
レンタル住所東京都中央区銀座7~
月額料金3,000円
初期費用10,000円
郵便物転送なし(オプションで月1~4回転送)
貸し会議室有り(2,000円/h~)
特徴月額料金は2,000円からとなっているが、法人登記できるのは月額3,000円のプランから
郵便物の転送は月額500~2,000円の別途オプションを利用する必要がある
書留や宅配便は受取不可
運営会社株式会社アール・ハープ
URLhttps://www.ginza-bizclub.jp/

月額2,000円から利用できるという案内になっていますが、法人登記できるのは月額3,000円の「エコノミープラン」からとなっているので注意しましょう。

また、郵便物転送はオプションとなっているので、直接来館して無料で受け取るか、月1回転送500円、月2回転送1,000円、月4回転送2,000円のいずれかを利用する必要があります。

ほとんどの人は郵便物オプションを利用すると思いますが、それでもこの金額で銀座並木通りの一等地住所に登記できることを考えれば非常にお得です。

第10位:『バーチャルオフィス練馬』月額2,980円~

名称バーチャルオフィス練馬
レンタル住所東京都練馬区練馬1~
月額料金2,980円
初期費用9,800円
郵便物転送週1回(送料は実費)
貸し会議室有り(500円/h~)
特徴練馬駅から徒歩2分とアクセスが良い
運営会社アロマネット株式会社
URLhttps://virtual-office.aromanet.biz/

練馬区唯一のバーチャルオフィスです。

1時間500円から借りられる打ち合わせスペースがあり、郵便物は週1回転送、直接来社して郵便物を受け取ることもできます。

サービス内容について特筆するような不満点はなく、一般的なバーチャルオフィスです。

第9位:『VOE渋谷』月額2,750円~

バーチャルオフィスVOE渋谷
名称VOE渋谷
レンタル住所東京都渋谷区渋谷2~
月額料金2,750円
初期費用5,000円
※法人登記する場合は初回別途15,000円が発生
郵便物転送週1回(送料無料)
貸し会議室なし
特徴週1回の郵便物転送は送料無料
無人バーチャルオフィスのため、オフィスで郵便物の直接受け取り不可
登記する場合は内覧必須
運営会社株式会社エレメント
URLhttps://v-o-e.info/company.html

渋谷区で2番目に安いバーチャルオフィスです(渋谷区最安はパルミール

サービス内容は一般的なバーチャルオフィスと変わりませんが、法人登記する場合は現地の内覧が必須というルールがあります。

また、毎週無料で郵便物を転送してくれますが、書留や宅配便の受取には対応していないのが欠点です。

第8位:『METSバーチャルオフィス』月額2,700円~

METSオフィス
名称METSバーチャルオフィス新宿
レンタル住所新宿区新宿 or 中央区日本橋 or 北区赤羽
月額料金2,700円
初期費用入会金3,000円+事務手数料500円
郵便物転送なし(依頼時のみレターパックライトにて転送)
貸し会議室あり(2,000円/h~)
特徴自社ビル直営
METSオフィス新宿御苑にて郵便物の直接受取可(有料)
運営会社オリンピア興業株式会社
URLhttps://vo-metsoffice.jp/

新宿区で最安のバーチャルオフィスです。

新宿以外にも日本橋と赤羽にも拠点があり、3か所から好きな住所が選べます。

自社ビル直営ということで、急に閉鎖する心配は少ないので安心です。

郵便物の転送や直接受け取りが有料サービスになっているので、郵便物が良く届く方には不向きかもしれません。

第7位タイ:『C-WORK』月額1,980円~

名称C-WORK
レンタル住所東京都千代田区麹町~
月額料金1,980円
初期費用10,000円(入会審査料)
郵便物転送月1回(送料無料)
貸し会議室有り(1,500円/h~)
特徴完全個室・半個室のシェアオフィス、コワーキングスペースも運営
運営会社シティコンピュータ株式会社
URLhttps://cwork-cck.jp/

千代田区で2番目に安いバーチャルオフィスです(千代田区最安はパルミール

バーチャルオフィス以外にも完全個室・半個室のシェアオフィスやコワーキングスペースも運営しています。

この料金帯で郵便物の月1回無料転送が付いているのは嬉しいですね。

また、最大50名を収容できる大きな貸し会議室が用意されているのも特徴です。

第7位タイ:『ファーストオフィス半蔵門 麹町』月額1,980円~

ファーストオフィス半蔵門 麹町
名称ファーストオフィス半蔵門 麹町
レンタル住所東京都千代田区平河町~
月額料金1,980円
初期費用5,000円
郵便物転送なし(オプションで週1回転送)
貸し会議室有り(無料の打ち合わせスペース2か所のみ)
特徴使用できる住所は麹町ではなく平河町
無料の打ち合わせスペースが2か所ある
運営会社株式会社マチカラ
URLhttps://first-office.biz/

こちらも千代田区で2番目に安いバーチャルオフィスです(千代田区最安はパルミール

オフィスの名称は「ファーストオフィス半蔵門 麹町」ですが、実際に使用できる住所は平河町なので気をつけてください。

郵便物転送は標準サービスで付いていないので、格安で千代田区の住所だけ借りたいという方にはおすすめです。

第6位:『バーチャルオフィスのオフィスナビ』月額1,955円~

バーチャルオフィスのオフィスナビ
名称バーチャルオフィスのオフィスナビ
レンタル住所豊島区大塚 or 豊島区池袋
月額料金1,955円
初期費用5,455円(1年一括払いで0円)
郵便物転送週1回(郵送実費)
貸し会議室あり(1,500円/h~)
特徴大塚本店にて郵便物の直接受取可(書留や宅配便も対応)
大塚と池袋の2か所から好きな住所を選択可
郵便物は到着次第に無料でメール報告
運営会社株式会社ナビコーポレーション
URLhttps://ofnavi.com/

こちらは豊島区で2番目に安いバーチャルオフィスです(豊島区最安はパルミール

サービス内容は一般的なバーチャルオフィスと相違ありませんが、大きな特徴の1つが郵便物は到着次第に無料でメール報告してくれるという点です。

郵便物の到着通知を無料で行ってくれるバーチャルオフィスは非常に珍しく、他にはないメリットと言えます。

第5位タイ:『パルミール』月額1,800円~

バーチャルオフィスのパルミール
名称パルミール
レンタル住所千代田区秋葉原 or 渋谷区渋谷 or 豊島区池袋
月額料金1,800円
初期費用5,000円
郵便物転送なし(500円/月の郵便物転送オプション利用で週1回転送)
貸し会議室なし
特徴郵便物の郵送費実費料金・書留や宅配便などの押印代1件300円
郵便物の受け取り期限は30日間で、30日を超えると廃棄
大阪・梅田にも拠点あり
運営会社Palmyre
URLhttps://www.palmyre-b.com/

千代田区・渋谷区・豊島区の都心3区で最安値のバーチャルオフィスです。

また、東京だけでなく大阪の梅田にも拠点を持ち、こちらも同様に地域最安値です。

しかし最安値の代償として、郵便物の管理・転送サービスは使い勝手が良いとは言えません。

郵便物の転送は別途オプション、書留や宅配便の押印代(代理受取)は有料、保管郵便物も30日経過で破棄となかなか厳しい条件です。

これでは、郵便物の管理費だけで月額料金と同じくらい発生してしまう月があるかもしれません。

ですので、郵便物がほとんど届かない業種の方におすすめです。

第5位タイ:『ビジネスリンク』月額1,800円~

ビジネスリンク
名称ビジネスリンク
レンタル住所東京都台東区上野6
月額料金1,800円
初期費用5,000円
郵便物転送週1回(手数料300円/回~+郵送実費)
貸し会議室あり(1,000円/h~)
特徴書留や宅配便の受取には対応しているが有料(300円~/1通)
運営会社株式会社オールラン
URLhttps://business-link.site/

台東区で最安のバーチャルオフィスです。

安さが売りですが、郵便物転送が手数料300円/回+送料実費という欠点があります。

郵便物転送の手数料が300円というのは少々高額です。

郵便物が毎週転送されてしった場合、手数料だけで300円×4週=1,200円も発生してしまいます。

こちらも、郵便物がほとんど届かない業種の方におすすめです。

第4位:『レゾナンス』月額1,500円~

レゾナンス
名称レゾナンス
レンタル住所中央区銀座 or 港区浜松町
月額料金1,500円
初期費用5,000円
郵便物転送週1回(送料は実費)
貸し会議室あり(1,000円/h~)
特徴スタッフ常駐
書留や宅配便も受取可(有料)
みずほ銀行法人口座開設の紹介あり
運営会社 株式会社ゼニス
URLhttps://virtualoffice-resonance.jp/

中央区および港区で2番目に安いバーチャルオフィスです。

都内には数多くの格安バーチャルオフィスがありますが、その中でもレゾナンスは信頼性・コストパフォーマンスの面で非常にバランスの取れたオフィスであると言えます。

この価格帯でありながら週1回の郵便物転送の手数料は無料、格安バーチャルオフィスでありながらスタッフは常駐しており、そしてみずほ銀行法人口座開設の紹介まであります。

そして口コミも悪くありません。

もし格安で銀座に登記したいと相談されたら、筆者は迷わずレゾナンスと答えるでしょう。

第3位:『AZEX』月額1,000円~

AZEX
名称AZEX
レンタル住所東京都中央区銀座1~
月額料金1,000円
初期費用1,000円
郵便物転送即日転送
貸し会議室あり(1,000円/h~)
特徴1通ごとに取扱手数料300円と1回ごとに郵送料実費が必要
(郵便物及び宅配物の保管、引取りをおよび破棄を希望する場合は別プラン)
3か月単位での契約となり、契約更新料金として3,000円が発生
運営会社 株式会社エイゼックス
URLhttp://www.office-tokyo.com/

中央区で最安のバーチャルオフィスではありますが、月額1,000円の「シルバーベーシックプラン」はサービスが最低限かつ契約更新料が3か月ごとに3,000円発生するため、このプランはまったくお得ではありません。

あくまで、銀座で最安値のバーチャルオフィスと謳うためだけに設置されたプランだと思います。

AZEXで登記するのであれば、1つ上のプランである「シルバープラン(月額3,500円)」から利用するのが現実的です。

第2位タイ:『バーチャルオフィスのスタートアップ』月額480円~

スタートアップ青山
名称バーチャルオフィスのスタートアップ
レンタル住所東京都港区南青山2~
月額料金480円
初期費用5,000円
郵便物転送週1回(手数料200円/回+郵送実費)
貸し会議室あり(800円/h~)
特徴法人口座開設保証制度あり
書留や宅倍便も受取対応可
青山一丁目駅から徒歩1分とアクセスが良い
運営会社プロスペック
URLhttps://www.格安バーチャルオフィス.com/company.html

港区で最安のバーチャルオフィスです。

料金はなんとワンコイン以下の月額480円となっています。

週1回の郵便物転送に手数料200円/回+送料実費が発生してしまいますが、それ以外は特に悪い部分というところはなく、コストパフォーマンスが非常に高いバーチャルオフィスと言えるでしょう。

しかし最近サービスを開始したオフィスのため、口コミや評判がまったく見当たらず、本当にこの価格でサービスを継続してくれるのかが少々不安です。

第2位タイ:『TAPIOCA(タピオカ)』月額480円~

TAPIOCA(タピオカ)
名称TAPIOCA(タピオカ)
レンタル住所東京都港区南青山2~
月額料金480円
初期費用5,000円
郵便物転送1~2週に1回(送料は実費)
貸し会議室あり(500円/h~)
特徴女性限定のバーチャルオフィス
書留や宅配便も受取対応可(有料)
運営会社女性起業支援のエクレア
URLhttps://www.バーチャルオフィス青山.biz/

港区で最安の女性限定バーチャルオフィスです。

筆者の知る限り、都内で女性限定のバーチャルオフィスを提供しているのはココだけです。

バーチャルオフィスだけでなく、格安シェアオフィスサービス『CHOCOLA(ショコラ)』も提供しています。

『TAPIOCA(タピオカ)』といい『CHOCOLA(ショコラ)』といい、可愛らしい名称ですね。

なお、こちらも口コミや評判がまったく確認できず、実態は謎です。

第2位タイ:『バーチャルオフィスJP』月額480円~

バーチャルオフィスJP
名称バーチャルオフィスJP
レンタル住所東京都品川区~
月額料金480円
初期費用5,250円
郵便物転送週1回(手数料200円/回+郵送実費)
貸し会議室なし
特徴郵便物転送費用が格安
運営の郵便物管理に問題あり
運営会社株式会社エー・ケイ・プランニング
URLhttps://office-jp.com/

品川区で最安のバーチャルオフィスであり、都内で最も悪名高い格安バーチャルオフィスでもあります。

2019年末以降、サポートが完全クローズされており、電話・メール共に音信不通となってます。

しかし廃業したわけではなく、郵便物の回収や転送は定期的に行われているそうです。

バーチャルオフィス業界の闇です。

第1位:『オフィスゼロワン』月額416円~

オフィスゼロワン
名称オフィスゼロワン
レンタル住所東京都板橋区南常盤台1~
月額料金416円
初期費用5,000円
郵便物転送なし(オプションで週1回転送)
貸し会議室なし
特徴基本料金が都内最安
郵便物の週1転送はオプション(1,500円/月)
郵便物の保管期間が2か月を経過したものについては破棄
運営会社マックスコーポレーション株式会社
URLhttps://office-zero1.net/

東京のバーチャルオフィス最安値ランキング第1位は、「オフィスゼロワン」の月額416円という結果となりました。

都心でも副都心でもない、板橋区に事務所を構えるバーチャルオフィスです。

メインの事業は建設業の会社で、バーチャルオフィス事業はおそらく副業的なものだと思います。

基本料金は東京で最安値ですが、郵便物転送が月額1,500円のオプション料金なので、結局基本プランだけでの利用は難しいです。

しかしそれでも、これほどの格安価格でバーチャルオフィスを運営しているというのは驚愕です。

東京でこの料金を下回るバーチャルオフィスが現れることは、今後おそらくないでしょう。

アドバイス:バーチャルオフィスは料金だけでなく総合的に判断しましょう

この記事では東京で最安値圏のバーチャルオフィスを紹介していますが、料金だけでバーチャルオフィスを選ぶことはおすすめしません。

起業にあたり無駄なコストを省くコストカットという意味では、たしかに料金も重要です。

しかし、料金が低いバーチャルオフィスには必ずデメリットがあります。

例えば、入会審査に掛ける時間・人件費を省き、基本的に誰でも利用できるようになっているバーチャルオフィスもあります。

バーチャルオフィスというサービスは便利な反面、犯罪にも利用しやすいという一面性も持っています。

振り込め詐欺や架空請求、怪しいネットワークビジネス業者がペーパーカンパニーとしてバーチャルオフィスを利用することも非常に多いのが実情です。

つまり入会審査をほとんど行っていないようなバーチャルオフィスを利用してしまうと、そういった犯罪グループと同じ住所を利用することになります。

そうなってしまうと、会社の信頼性が著しく損なわれるだけでなく、法人口座が開設できなかったり、融資を受けることができなくなってしまうなどの影響が出ます。

移転するにしても、登記した後では無駄な手間と費用が発生してしまいます。

そういったことにならないよう、バーチャルオフィスを選ぶ際は価格だけでなく、サービス内容や口コミなどを総合的にしっかりとリサーチして決定しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました