都内最安の格安バーチャルオフィス?板橋区にある『オフィスゼロワン』の口コミ・評判と特徴まとめ

オフィスゼロワン起業・独立

都内には数えきれないほどバーチャルオフィスがあり、料金もピンキリです。

そんな都内で最安値のバーチャルオフィスが、オフィスゼロワンという板橋区にあるオフィスです。

今回は、都内最安のバーチャルオフィス『オフィスゼロワン』をご紹介します。

オフィスゼロワンHP:https://office-zero1.net/

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オフィスゼロワンの月額料金

オフィスゼロワンが基本プランとして提供している「貸し住所サービス」の利用料金は以下となります。

初回登録費用5,000円(税込:5,500円)
月額料金500円/月(税込:550円/月)
一年分一括払い割引料金5,000円/年(税込:5,500円/年)

月額料金は税込み550円とこれだけでも十分安いのですが、一年間一括払いすることで458.3円/月となります。

2020年6月時点で、この458.3円/月は都内最安値です。

オフィスゼロワンの口コミ・評判

オフィスゼロワンの口コミ・評判についてですが、残念ながら2020年6月時点でGoogleマイビジネスや全国法人データベース、TwitterやFacebookを探しても口コミは1件も見つかりませんでした。

運営会社であるマックスコーポレーション株式会社は2015年設立、バーチャルオフィス事業は2016年開始と事業歴が浅いため仕方がないといえば仕方ないのですが、それでも1件も口コミがないというのは少々不信です。

そこで、電話・メールにて問い合わせてみることにしました。

サポート体制の質で、バーチャルオフィスの信頼性はある程度計ることができます。

また、オフィスゼロワンの口コミ・評判を知るためにせっかくこの記事を見に来た方に申し訳ないので、筆者の評価を後述させていただきます。

ちなみに、同価格帯の格安バーチャルオフィスとして『バーチャルオフィスJP』という品川区のオフィスがありますが、あそこは会員の郵便物転送が滞っており、電話・メール共に音信不通という極めて悪いサポート体制で有名です。

電話での問い合わせ対応は良好

平日の日中に電話をかけたところ、3コール以内に女性のオペレーターが出ました。

サービス内容・利用料金について尋ねたところ、詰まることなく丁寧に案内していただけました。

電話サポートは問題なく受けることができたため、少なくとも電話口では怪しい印象はありませんでした。

問い合わせメールの返信も1営業日以内だった

オフィスゼロワンHPのお問い合わせフォームより問い合わせを送信した結果、次の日には返信があったので、メールサポートのレスポンスも問題ありませんでした。

オフィスゼロワンのサービス内容

オフィスゼロワンのサービス内容は、大きく分けて2つです。

①バーチャルオフィス(住所貸し)
②郵便物転送・電話代行・ホームページ制作代行等のオプションサービス

②の注意点ですが、オフィスゼロワンでは書留や宅配便は受取不可です。

法人カードや銀行からの書留などは受け取ってくれないそうなので注意しましょう。

なおメールでサービスについて問い合わせたところ、レンタルスペース(貸し会議室)と提携専門家の相談サービスは現在提供していないとのことでした。

オフィスゼロワンの特徴

郵便物の転送はオプション

オフィスゼロワンの郵便物の転送は別料金(オプション)であり、保管期間が2か月を経過したものについては破棄するというシステムです。

郵便転送サービスはオプションとなり、料金は以下の通りです。

月額利用料1,500円(税込:1,650円/月)
一年分一括払い割引料金15,000円/年(税込:16,500円/年)

基本プランである「住所貸しサービス」のみを利用すれば都内最安ですが、オフィスゼロワンの事務所に直接郵便物を取りに行ける方以外はこの郵便転送サービスの利用が必須です。

こちらも住所貸しサービスと同様の一年分一括払い割引があり、月額1,375円から利用できます。

住所貸しサービスと郵便転送サービスを両方一年分一括払いすれば、月額1,833円になります。

都内最安というお得感は薄れますが、それでも月額2,000円以下で登記できる+週1の郵便物転送というのは格安です。

一等地ではないので登記住所に"ハク"は付かない

バーチャルオフィスを利用するメリットの一つは、「イニシャルコストを抑えて一等地に本店住所として登記できる」という点です。

オフィスゼロワンの住所は「東京都板橋区南常盤台」であり、都心でビジネス街でもないので、一等地に登記して住所に"ハク"を付けることはできません。

もう数千円予算をプラスすれば都心一等地のバーチャルオフィスを利用することもできるため、コストを取るか住所を取るかで選択が分かれるポイントです。

それでも板橋区は東京23区なので、事業や業種によってはそこまでデメリットとはならないでしょう。

レンタルスペース(貸し会議室)はない

2020年4月、「板橋区赤塚」から「板橋区南常盤台」への事務所移転に伴い、レンタルスペース(貸し会議室)がなくなりました。

平素は格別のお引き建てをいただき、厚く御礼申し上げます。

この度、オフィスゼロワンことマックスコーポレーションの営業所の拡張に伴い移転することとなりましたのでご案内申し上げます。

社員一同 気持ちを新たに日頃のご愛顧に報いるべく専心努力いたしますので

今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます

略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。

オフィスゼロワンHP 事務所移転のお知らせより

バーチャルオフィス専門でも、貸し会議室を提供しているオフィスは多いです。

例えば業界大手の「ワンストップビジネスセンター」もバーチャルオフィス専門ですが、すべての拠点で貸し会議室を提供しています。

たまに打ち合わせや商談を行う時に貸し会議室があると便利なのですが、オフィスゼロワンには残念ながらそのようなスペースの提供ははないので、他の場所を探す必要があります。

まとめ:住所を気にせず、板橋区近郊に住んでいるならおすすめ

人材紹介業など本店住所が信用に影響する業種以外で、なおかつ板橋区近郊に住んでいる方であれば、オフィスゼロワンに法人登記するのは悪い考えではないと思います。

むしろ、ランニングコストを抑える最良の選択とも言えるでしょう。

逆に、板橋区近郊に住んでいないのであればイマイチなバーチャルオフィスとなっています。

前述した通り、住所は都心でなく貸し会議室もないので、もう数千円予算を追加して都心一等地に登記した方がいいです。

都内最安値というのは魅力的ですが、その分のデメリットも考慮して利用を検討しましょう。

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