全国50拠点以上!?バーチャルオフィス『Karigo』の評判・口コミと特徴まとめ

バーチャルオフィスKarigo起業・独立

2021年6月時点で全国51拠点、東京だけで24拠点を持ち、これら全国の住所を月額3,300円から借りることができる『Karigo』という国内最大級のバーチャルオフィスがあります。

今回は、そんな日本最大級のバーチャルオフィス『Karigo』をご紹介します。

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Karigoの月額料金

 ホワイトプランブループランオレンジプランシルバープラン
月額料金3,300円
※法人・屋号は5,500
7,300円~10,400円~12,600円~
入会金5,500円7,300円~7,300円~7,300円~

住所貸し・荷物受取代行のみのシンプルなホワイトプランは、月額3,300円から利用できます。

ただし、法人・屋号で活動する方は月額5,500円となるので注意です

上位プランとなるブループラン以降の月額料金と入会金は一律でなく拠点によって異なるため、申込前に公式サイトをチェックしましょう。

Karigoの評判・口コミ

Karigoの評判・口コミについてですが、残念ながら2021年6月時点でGoogleマイビジネスや全国法人データベース、TwitterやFacebookを探しても口コミは1件も見つかりませんでした。

Google Mapに登録があった銀座、さいたま市、横浜市の3拠点も全て調べましたが、いずれの拠点もGoogleマイビジネスにクチコミは0件です。

Karigoの評判・口コミを知るためにせっかくこの記事を見に来た方に申し訳ないので、筆者の評価を後述します。

Karigoの特徴

国内最大級のバーチャルオフィスのため、好きな住所を選べる

冒頭でもお伝えした通り、2021年6月時点で全国51拠点という国内最大級のバーチャルオフィスのため、都心から地方都市まで全国様々な場所から住所を選ぶことができるという魅力があります。

同じく、国内最大級のバーチャルオフィスと言われているワンストップビジネスセンターでも全国35拠点ということを考えると、全国51拠点というのがいかに多いかが伺えます。

極稀ではありますが、地方の住所を利用したいという事業者の方もいらっしゃいますので、そういった細いニーズに対応できるという点がKarigoのメリットの一つと言えるでしょう。

署名・押印必要な書留や宅配物も無料で受取対応

Karigoは、普通郵便だけでなく署名・押印が必要な書留や宅配便の受取も無料で対応しています。

書留や宅配便などの受取に対応しているバーチャルオフィスは都内でも非常に少なく、不在票対応となってしまうオフィスがほとんどです。

なぜなら、署名・押印が必要ということは、バーチャルオフィスに受取対応をするスタッフが常駐している必要があるからです。

スタッフを常駐させるということは、バーチャルオフィス運営側に雇用費や人件費が発生してしまうということになるため、無人のバーチャルオフィスを運営するところも珍しくありません。

そんな無人バーチャルオフィスを提供する企業も多い中、Karigoは多くの拠点でしっかりとスタッフを常駐し、書留や宅配便でも受け取ってくれるのが嬉しい点です。

※一部、荷物店舗引取不可の拠点があるのでKarigo公式サイトから要確認

個人と法人で月額料金が異なるので注意

ホームページ上ではホワイトプランが月額3,300円からという案内になっていますが、法人・屋号で利用する場合は月額5,500円からという料金体系になっています。

つまり、月額3,300円から住所が使えるようになるのは個人名で活動する個人事業主のみで、それ以外の事業者は月額5,500円が適用されます。

「○○ショップ」「○○ストア」などの屋号でネットショップを運営する個人事業主も月額5,500円からです。

また、バーチャルオフィス利用者の大半のニーズは法人化に伴い自宅以外の住所に登記したいという用途のため、ほとんどの方は月額3,300円ではなく、月額5,500円が適用になるでしょう。

このように、Karigoのホワイトプランは個人と法人で月額料金が異なるという点に注意して利用を検討しましょう。

筆者の評価:格安ではないが、かゆいところに手が届くバーチャルオフィス

Karigoは法人・屋号の場合は月額5,500円からとなるため、安くはなく、相場の一般的な価格帯のバーチャルオフィスです。

しかし、全国51拠点から住所を選ぶことができる選択幅の広さと、書留や宅配便の受取に無料対応している使い勝手の良さは、まさにかゆいところに手が届くバーチャルオフィスと言えるでしょう。

表参道や赤坂など都内の一等地から、岡山や高知など地方の住所を借りることもでき、これほど選択肢が多いバーチャルオフィスというのは希少です。

また、書留や宅配便は受取不可または有料受付などの体制を取っているバーチャルオフィスも多い中、それらを無料で受取管理してくれるというのはとても便利なポイントになります。

格安ではありませんが、かゆいところに手が届くバーチャルオフィスとして、借りたい住所の候補にKarigoの拠点がある場合はぜひ検討してみてください。

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